オンラインで報道陣の取材に応じ、質問に笑顔で答えるバレーボール女子日本代表の黒後愛(Zoom画面より)【拡大】
バレーボール女子日本代表の主力、黒後愛(22)=東レ=が8日、東京都内での代表合宿練習後にオンラインで報道陣の取材に応じ、プレーの参考にしている選手として後輩の石川真佑(20)=同=を挙げた。
自身の課題として、サーブレシーブの正確性やスパイクレシーブを上げる方向など守備面に加えて、攻撃面では「相手が高いと被ブロックが増えるので、相手のブロックを利用して点を取るところは意識したい」と話した黒後。参考にする選手がいるか聞かれ、「石川選手のスパイクはよく見ている。(ジャンプで)上がってから打つまでの時間が早く、高いブロックにも被ブロックが少ないイメージなので、どういうテンポで打っているのかを見ている」と答えた。
石川とは兄の祐希か妹の真佑かと確認されると大笑いして「妹です」。妹は東京・下北沢成徳高で3年時に1年だった直接の後輩。東レでも一緒だが、年齢に関係なくいいものは参考にする姿勢が見えた。自身にはスパイクを打つ前に空中でためを作る癖があり、それで相手ブロックに止められることがあるという点を指摘されたという。
「相手を突き飛ばすパワースパイクでは負けない」とも話し、東京五輪の延期でできた1年間を「さらにパワーアップできる期間。課題を一つ一つクリアしていけたら」と成長を期した。
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August 08, 2020 at 12:29PM
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黒後、後輩・石川参考に「課題クリアを」/バレー - サンケイスポーツ
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