
さる3月1日午前8時半すぎ、上信越自動車道の上り線で、20台以上の車が絡む事故が起きました。
警察によると、当時、現場付近は濃い霧で視界が悪かったといい、霧が事故の原因になった可能性が高いと見て調べているようです。
運転中に濃霧に遭遇した場合、一般道、高速道路を問わず、スピードを落とし、前車との車間距離を十分に保ってください。
また、ヘッドライトの点灯も視認性を高めてくれますが、遠くを見たいからといってハイビームにしてしまうと、光が乱反射してかえって視界が悪くなるため注意が必要です。
そして、運転の継続が危険だと感じた際には、駐車場やSAなど安全な場所で様子をみてください。道路上での駐車は追突されるおそれがあるため、絶対にやめましょう。
(シンク出版株式会社 2024.3.5更新)
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