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Saturday, March 2, 2024

巨大地震に備え、表示板張り替え 安全な海抜(10m青色)へ誘導 分かりやすい新デザイン 別府市 /大分 - 毎日新聞

中央小の児童お手伝い

 別府市は、市内約1300カ所に設置した海抜表示板の老朽化に伴い、順次張り替えを進めている。南海トラフ巨大地震に備えるためで、3月中旬までに作業を終える予定。

 市防災危機管理課によると、2011年設置の表示板は、大半が破損か消失をしており、更新を決めた。これまでは「ここの地面は海抜4・6 津波避難場所は野口ふれあい交流センター」などと表示していたが、土地勘のない観光客や留学生には、記載された避難場所の所在地が分からないため、表示も変えることにした。

 同課は「とにかく高い場所(別府市の場合、海抜10メートル以上)への移動を優先し、外国人にも分かりやすい『やさしい日本語』で呼び掛けた」と話し、英語でもある「Tsunami つなみ」「海抜(うみからのたかさ)4・6」「にげるたかさ10よりうえ」などと日本語と英語で表記した。

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