
県山岳・スポーツクライミング連盟(宇部市)は16日、初中級者向けの登山講習会を山口市秋穂二島の県セミナーパークで開いた。愛好者約50人が参加。遭難防止のための注意点などを学んだ。
北海道の大雪山系・トムラウシ山で2009年7月、縦走ツアーの登山客ら8人が死亡した遭難事故を受け、安全に登山を楽しむための知識や技術を身に付けてもらおうと、10年から毎年開いている。
連盟の江本正彦・遭難対策委員長(60)が命を守るために携帯すべき装備などを解説。屋外での実技講習では、遭難時に役立つツェルト(簡易テント)の組み立て方や、岩場の安全な歩き方などを教えた。
からの記事と詳細 ( 遭難対策など安全な登山学ぶ 山口で講習会 - 読売新聞オンライン )
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