
エスカレーター・エレベーターは、駅や商業施設などの多くの場所で利用されています。
しかし、便利な反面、利用方法によっては危険な事故につながります。こうした事故は、利用者がエスカレーター・エレベーターを安全に利用することで防ぐことができます。
一般社団法人日本エレベーター協会は、日本初のエレベーターが設置された11月10日を「エレベーターの日」と定め、国土交通省の後援のもと、エスカレーター・エレベーターの安全な利用方法を周知するキャンペーンを全国で実施しています。
本市においても11月8日(月曜日)~11月14日(日曜日)の間、エスカレーター・エレベーターの安全利用を呼びかけます。
エスカレーターは立ち止まって手すりにつかまりましょう!
エスカレーターは、身近な場所で多くの方に利用されていますが、転んだり落ちたりといった事故にあわないよう、以下のことに気をつけて利用しましょう。
1.ステップに立ち止まりましょう
エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。
エスカレーター上で歩行すると、バランスを崩して転倒するだけでなく、他の利用者とぶつかり転倒事故のおそれがあります。
高齢者、体の不自由な人、子どもなど様ざまな人が利用していることを認識して、立ち止まって利用しましょう。
2.手すりにつかまりましょう
バランスを崩したり、緊急停止等で不意に反動を受けると転倒・落下するおそれがあります。
この場合、大怪我等の事故につながることから、未然に防止するため手すりにつかまることが大切です。
エレベーターはゆずりあって乗りましょう!
エレベーターをみなさんが安全・快適に利用できるよう、以下のことに気をつけて利用しましょう。
1.ゆずりあって乗りましょう
エレベーターの利用待ちで混雑している際には、高齢者、体の不自由な人、お子さま連れの人を優先し、ゆずりあって利用しましょう。
2.かけ込みはやめましょう
扉の閉じかけたエレベーターにかけ込むことは絶対にやめましょう。
はさまれたり転倒したりしてけがをしたり、他の利用者とぶつかるなど思わぬ事故になるおそれがあります。
以下のサイトでも注意喚起をしていますので、ご確認ください。
エスカレーターを安全、快適にご利用いただくために(一般社団法人日本エレベーター協会ホームページ)
エスカレーターでの事故に御注意ください!(独立行政法人国民生活センター見守り新鮮情報)
エスカレーターでの転倒に気を付けて(独立行政法人国民生活センター子どもサポート情報)
エレベーターを安全、快適にご利用いただくために(一般社団法人日本エレベーター協会ホームページ)
からの記事と詳細 ( エスカレーター・エレベーターの安全・安心な利用に向けて/和泉市 - 和泉市 )
https://ift.tt/2ZZETXt
No comments:
Post a Comment