
長野市では警察官らが登校の時間帯に通学路にたち、小学生などに横断歩道の安全な渡り方などを指導しました。
日没が日に日に早まるこの時期、夕方や夜間を中心に横断歩道での事故が増える傾向にあることから、長野県や警察は今月、「横断歩道ルール・マナーアップ運動」に取り組んでいます。
7日朝は長野市の真島小学校近くの通学路にある横断歩道に警察や交通安全協会の担当者が立ち、登校する児童などに安全な横断歩道の渡り方を指導しました。
警察官らはプラカードなど掲げて横断歩道を渡るときは手を高く上げ、渡る前に車が来ていないか左右をよく確認するよう呼びかけていました。
県内では、ことし1月から先月末までに歩行者と車が接触する事故が201件起きていて、このうちおよそ6割が横断歩道で発生しているということです。
長野南警察署の河野正交通課長は「横断歩道では歩行者が優先だが、歩行者もみずから安全を確認するような横断を心がけてほしい」と話していました。
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