
エコノミスト・インテリジェンス・ユニットは2015年から隔年でデジタル、保健、基盤施設、個人など4部門で指数を評価してきた。今年は持続可能な発展の重要性が高まっていることにより、それまでいくつかの部門にばらついていた関連指標を集めて環境部門を別途独立させた。新型コロナウイルス感染症をめぐる事態を勘案し、保健・個人など既存の部門の指標構成も新たに変更した。 比較的順位の変動が大きく、デンマークのコペンハーゲンが初めて総合部門1位になった。コペンハーゲンに続いてカナダ・トロント(82.2点)、シンガポール(80.7点)、オーストラリア・シドニー(80.1点)が2-4位を占めた。これまで1位を独占してきた日本・東京(80.8点)は5位にダウンした。オランダ・アムステルダム(79.3点)が6位、香港(78.6点)とオーストラリア・メルボルンが同率8位、スウェーデン・ストックホルム(78.0点)が10位にランクインした。 そのほか米国ニューヨークは11位、同ワシントン14位、英国ロンドン15位、日本・大阪17位、台湾・台北24位、フランス・パリは23位だった。
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