UHB 北海道文化放送
5月5日に札幌中心部で行わわれる東京オリンピックのマラソン・テスト大会を前に、東京2020組織委員会が会見し、沿道での観戦自粛をあらためて呼びかけました。 北海道内での新型コロナウイルス感染拡大で大会開催に不安の声が高まる中、東京2020組織委員会は、テスト大会の重要性を説明し、理解と協力を求めました。 森 泰夫 大会運営局次長ー 「(本大会に向け)検証をしないで安全な大会をおこなうのは非常に難しい。(今回も)様々な状況を十分認識しながら安全な大会をしっかりとおこなっていく」。 5月5日のテスト大会には東京五輪のマラソン代表に内定している男子の服部勇馬選手や女子の前田穂南選手、鈴木亜由子選手、一山麻緒選手らが出場し、五輪本番を見据えコースを確認します。 大会実行委員会ではコース周辺の交通規制や沿道での観戦を控えるよう呼びかけています。 コース周辺では場所によって午前6時50分頃から午後1時頃まで通行止めになります。
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