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Thursday, April 25, 2024

小学校で新1年生の交通安全教室 「安全に通学を」 前橋|NHK 群馬県のニュース - nhk.or.jp

登下校中に小学生が被害に遭う交通事故が県内でも相次ぐ中、今月入学したばかりの新1年生が基本的な交通ルールを学ぶ教室が25日、前橋市で開かれました。

交通安全教室は前橋市の元総社南小学校の校庭で開かれ、新1年生およそ30人が参加しました。
子どもたちはまず、横断歩道の安全な渡り方について、信号機を模した機器も活用して警察官などから教わりました。
また、梅雨を前に傘を差しながら安全に登下校することについても教わり、この中では、一人ひとりに配られた黄色い傘の透明な部分を前にして視界を確保することや、横断歩道を渡る時は手の代わりに傘を上げることを実践していました。
群馬県警によりますと、県内で小学生が被害者となった交通事故のうち、登下校中の件数が去年は40%を超えて最も多く、事故やけが人は特に新年度直後の4月と5月に集中しています。
参加した女子児童は「手をあげる代わりに傘を上げることを知ることができてよかった」と話していました。
教室を主催した県交通安全協会の亀井保交通安全部長は「この教室で学んだことを道路で実践し、安全に通学をしてほしい」と話していました。

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広尾町で低学年対象に交通安全教室 登下校中の事故防止を|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

登下校中の交通事故を防ごうと、十勝の広尾町の小学校で低学年の児童を対象とした交通安全教室が開かれました。

この交通安全教室は、広尾警察署が企画し、25日、広尾小学校の体育館には、今月入学したばかりの新1年生のほか、2年生も加わり合わせて60人が集まりました。
教室では、警察官が横断歩道を安全に渡るポイントとして、身長が低い子どもでもドライバーに気づいてもらえるよう、手をあげることなどを説明しました。
また、道警のマスコットキャラクターが体育館に設置された模擬の横断歩道を使って、安全な渡り方と危険な渡り方をそれぞれ実演したあと、子どもたちが実際に左右を確認してから、手をあげて渡っていました。
1年生の女の子は「右、左、右をよく見てから横断歩道を渡ります。ほくとくんにも会えて楽しかったです」と話していました。
道内では今月、札幌市中央区の交差点で小学1年生の児童が車にはねられ重傷を負う事故が起きており、広尾警察署の平田誠治地域・交通課長は「1年生は特に事故が多いので、道路に飛び出さないよう安全に楽しく通学してほしい」と話していました。

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