
今週から「水害から命を守る」をテーマに防災に関する情報をシリーズでお伝えしています。
4回目の6日は、大雨の時に発表される避難の種類についてです。
大雨の際、自治体が出す避難の情報は5段階にわかれ、このうち、レベル3が「高齢者等避難」、レベル4が「避難指示」です。
さらに、レベル5の「緊急安全確保」が発表されることがあります。
レベル3の「高齢者等避難」は、体の不自由な人など移動に時間がかかる人に避難を呼びかける情報です。
支援をする人は安全な場所に誘導するほか、ほかの人たちも避難場所を確認して、危険を感じたら自主的な避難を始めてください。
レベル4の「避難指示」は、速やかな避難を呼びかける情報で、人的被害のおそれが高まった場合に発表されます。
指示が出たエリアの人は全員、避難が必要で、自治体が設ける避難場所や、安全な場所に移動してください。
レベル5の「緊急安全確保」は、災害が発生、もしくは切迫している際に発表されます。
災害の危険性が高まり、避難が安全にできない場合もあります。
直ちに自宅の2階以上や、斜面から離れるなど少しでも安全な場所に移動して身の安全を確保するようにしてください。
また、「緊急安全確保」は必ず発表される情報ではなく、レベル4の避難指示までに避難するようにしてください。
からの記事と詳細 ( 水害から命を守る 「避難の種類」|NHK 福島県のニュース - nhk.or.jp )
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