
イギリス政府は、21日の「AIサミット」で世界各国の主要なAI企業がAIの安全な開発に責任を持って取り組むことなどに合意したと発表しました。
合意したのは▽アメリカのアマゾンやグーグル、IBM、メタ、マイクロソフト、オープンAIなどに加え、▽韓国のサムスン電子、▽中国、▽カナダ、▽フランス、▽アラブ首長国連邦の6か国の合わせて16社です。
この中で各企業は最先端のAIが悪用されたり制御できなくなったりするリスクについて開発段階から検証し、リスクを十分に抑えられない場合は製品の開発や展開を取りやめるとしています。
その上で企業側はAIの安全を実現するため、各国政府を含む外部に対し適切な透明性を保つなどとしています。
合意について、イギリスのスナク首相は「これほど多くの主要なAI企業が、AIの安全性に向けた取り組みに同意するのは世界で初めてのことだ」と、その意義を強調しています。
からの記事と詳細 ( 「AIサミット」で宣言採択 “AI開発企業には特別な責任” | NHK - nhk.or.jp )
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