【石垣】米海軍のミサイル駆逐艦「ラファエル・ペラルタ」が11日、石垣市の石垣港沖合に寄港したことを受け、港湾管理者の中山義隆市長は寄港を許可したことについて「法的なクリア、安全性の担保、書類が整った」ことを理由に挙げ、「基本的に拒否する理由がない」と述べた。寄港を問題視しない姿勢を示した。
市は当初、駆逐艦の喫水(船底から海面までの長さ)が深いため「入港不可」とし、その後の沖合停泊や上陸に関しては書類が整っておらず「保留」としていた。
全日本港湾労働組合(全港湾)沖縄地方本部が石垣港でストライキを実施していることについては「住民生活への影響を懸念」しているとした。(照屋大哲)
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2024/03/12 #ラファエル・ペラルタ
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