ボクシングのWBOアジアパシフィック・ライト級タイトル戦(9日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8日、東京都内で行われ、同級王者・保田克也(31)=大橋=が61・1キロ、同級11位・佐伯瑠壱斗(25)=岐阜ヨコゼキ=が60・8キロでクリアした。保田は12月にWBO13位と世界ランク入り。「入ったと知った日の練習は本当に頑張れました。ランクを上げるためにも倒したい」と気合を入れた。
挑戦者はスーパーフェザー級までが主戦場だった2021年3月までの約3年間で4敗1分けと長いトンネルを経験し、その後1年8カ月のブランクをつくった選手。だが、22年11月にライト級に上げた後は3連勝だ。勝てばジムで約16年ぶりのベルトで「タイトルを持ち帰って岐阜を盛り上げたい」と力を込めた。
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