5月11日から春の交通安全県民運動が行なわれている。山形市では16日、自転車の安全な乗り方を学んでもらおうと、シミュレーターを使った体験会が開かれた。
本物の自転車と同じようなペダルとブレーキ。画面には車道や歩道などがCGで映し出されている。この自転車シミュレーターは、実際に乗っている感覚で安全な運転技術を学ぶことができるもので、16日、山形市で体験会が開かれた。
参加した交通安全協会の会員たちは、4月から努力義務となっているヘルメットをかぶり、ペダルをこいでいた。
「お店の近くでは人に気を付けましょう。後ろの安全を確認してください」
シミュレーターには学校や商店街に行くなど、年代に合わせたコースが用意されていて、トラックに巻き込まれる事故や見通しの悪い交差点での歩行者との衝突など、危険な状況を疑似体験していた。
(参加者)
「予期せぬ動きを予測しながら運転すれば事故も危険も防げると思った」
自転車シミュレーターは持ち運び可能で、山形警察署は今後、高校生や高齢者の交通安全教室で活用していく予定という。
からの記事と詳細 ( 危険な状況を疑似体験! シミュレーターで自転車の安全運転学ぶ ... - FNNプライムオンライン )
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