静岡県川根本町の大井川を浮き輪で川下りしていた男性が、対岸に流されて戻れなくなり、消防に救助されました。
21日午後5時頃 川根本町久野脇の大井川で、男性から「浮き輪で川下りをしていたら対岸に行ってしまい、安全な場所に戻れない」と消防に通報がありました。
男性は静岡市駿河区に住む27歳の会社員で、約2時間後に救助されました。
ケガはありませんでした。
警察によりますと、男性は1人で川に訪れ、大井川鉄道の塩郷駅付近から、救命胴衣を着けたうえで浮き輪を使い川下りをしていて「他の川でも同じようなことをした」と話しているということです。
当時現場は雨が降っていて川の流れが速くなっていたとみられ、警察は天候を見極め危険な行為は控えるよう呼びかけています。
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