
8日に行われたブンデスリーガ第33節ボルシアMG戦で、2試合連続の先発出場を果たした長谷部は3バックの中央でプレー。前半4分に先制点を献上したフランクフルトだが、後半20分に長谷部の鋭い縦パスをMF鎌田大地がワンタッチで落とすと、ボールを受けたFWゴンサロ・パシエンシアが豪快なミドルシュートを突き刺して試合を振り出しに戻した。
1-1で迎えた後半26分には長谷部が魅せる。ボルシアMGが好機を迎えてFWブリール・エンボロが至近距離からフィニッシュ。シュートはGKケビン・トラップの脇を抜けたものの、ゴールライン上で構えていた長谷部がヘディングでクリアしてゴールを守った。
1月18日に38歳の誕生日を迎えた際に『ブンデスリーガ公式サイト(日本語版)』がツイッターで、「38歳の誕生日おめでとう、フランクフルトの『皇帝』。その活躍はまるで第二の守護神」とコメントし、長谷部のゴールカバー集の動画を投稿していたように、またもやチームの絶体絶命の危機を救った。
なお、試合は1-1のドローに終わっている。
※長谷部のクリアは52秒~
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