コーセーは、同社を代表するスキンケアブランド「雪肌精」の中核シリーズ「雪肌精 クリアウェルネス」のうち、低刺激処方の「フリータイプ(アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー、鉱物油フリー、無香料・無着色)」の化粧水と乳液を敏感肌用として刷新、「雪肌精 クリアウェルネス ピュア コンク SS」などの新商品(2品目6品種)と限定品(2品目2品種)を3月16日から国内で発売し、順次グローバル展開していく。
近年、自身の肌が敏感肌であると感じる消費者の割合が増加傾向にあるなか、さらにコロナ禍によるマスク着用の常態化もこの傾向に拍車をかけ、敏感肌ケアへのニーズはますます高まっている。また、部分的なカサつきや、寝る前にしっかりと保湿しても朝起きるとカサつきが気になるなど、日頃のスキンケアにおいて乾燥に起因すると見られる悩みも増加している。そのため、低刺激処方や敏感肌向けを謳うなどした、やさしい使い心地の商品へのニーズが、より一層高まっている。
「雪肌精 クリアウェルネス」は、2020年9月に「効能タイプ」と「フリータイプ」の2タイプ展開で発売した。なかでも「フリータイプ」は、低刺激処方の優しい使い心地と確かな効果感で、マスク着用や外的要因によるストレスなどで不安定な肌状態や、肌が敏感になるといった悩みをもつ多くの顧客からデビュー時から支持されてきた。
今回、昨今の敏感肌用アイテムのニーズの高まりを受け、使用頻度の高い化粧水と乳液において低刺激処方をさらに追求、優しい使い心地にこだわり、敏感肌のかたでも使用できる商品へと進化。化粧水「ピュア コンク」を敏感肌用の高保湿化粧水「ピュア コンク SS」に、乳液「リファイニング ミルク」を敏感肌用の高保湿乳液「リファイニング ミルク SS」にリニューアルする。
また、既存品の「クレンジング ジェル」、「ジェントル ウォッシュ<泡洗顔>」においても、敏感肌の人が使用できることを確認した。
同社のバリア機能研究の結果、ジャパニーズスーパーフード(日本の食文化において、日本人の健康と幸福に寄与してきたと評価される、伝統自然食品や伝統的製造法を有する国産の食品)として知られる抹茶、米ぬかの成分を新たに配合。うるおいのもと(うるおい成分)を肌の必要なところへ届け、みずみずしく健やかな肌に導くアプローチを採用した。
日本産厳選植物原料からなる独自成分「ITOWA(イトワ)(ゲットウ葉エキス、シャクヤク花エキス、ノニ果汁(ヤエヤマアオキ果汁)、グリセリン)」に加えて、ジャパニーズスーパーフード由来で出来た「モイスチュアナビゲーション成分(コメヌカエキス、チャ葉エキス、グリセリン)」を配合。高い浸透感(角層まで)で肌にうるおいを与え、“うるおいバリア”を補い、整えて、肌あれ・カサつきのない、なめらかで健やかな肌へ導く。しっかりとうるおいを与えながらも、べたつかない心地よい使用感、なめらかな肌あたりが特長とのこと。アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー、鉱物油フリー、無香料・無着色、アレルギーテスト済、敏感肌のかたの協力によるパッチテスト済、スティンギング(皮膚刺激感)テスト済(すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起きない、刺激感がないというわけではない)となっている。
[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]3月16日(水)
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