愛知県では1日から「年末の安全なまちづくり県民運動」が始まり、このうち岡崎市ではパトカーや白バイによる警戒活動が行われました。

 岡崎市のイオンモール岡崎では、署員らおよそ50人が参加し、年末の安全なまちづくり県民運動の出発式が行われました。

 愛知県警岡崎署の後藤安彦署長が「犯罪に巻き込まれることがあってはならない。安心安全な年の瀬を築いてください」と呼びかけた後、署員らは車両に乗り込み早速パトロールへと向かいました。

 愛知県では今年10月末時点で特殊詐欺の被害額がおよそ12億円と去年の同じ時期より1億円以上増えていて、警察は特に注意を呼びかけています。