
年末に子どもが事故にあわないよう「冬の交通安全教室」が和歌山県紀美野町のこども園で開かれ、園児たちが横断歩道の安全な渡り方などを学びました。
交通安全教室は、紀美野町にある「こうのこども園」で、海南警察署が開き、園児たち20人が参加しました。
はじめに、警察官から横断歩道では、手を大きくあげ、青信号でも下を向いて歩かず左右を確かめて渡ることなどの注意点を、絵をあわせるゲームを通して学びました。
そして、園児たちは室内に設けられた模擬の横断歩道を使い、左右をしっかり確認して手をあげて横断していました。
このほか、駐車場には、パトカーや白バイも置かれ、園児たちは順番に乗せてもらうとハンドルを握るなどして楽しんでいました。
JAF和歌山支部によりますと、和歌山県は信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいた場合に車が一時停止する割合が18.4%と全国でも5番目に低い割合だったということです。
参加した園児は「楽しかったです。右見て左見て渡りたい」と話していました。
海南警察署の伊賀野章 交通課長は「横断歩道の交通ルールについては、園児にも基本的なことを学んでもらいたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 年末の事故防止 園児が横断歩道の渡り方など学ぶ 和歌山|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp )
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