エスカレーターの事故を防ぐため、立ち止まって乗るよう利用者に努力義務を課した全国初の県の条例が1日、施行されました。 条例では、県民はエスカレーターの安全な利用に関して理解を深め、その取り組みを自主的かつ積極的に行うよう努めなければならないと定めています。 そのうえで、エスカレーターの利用者は立ち止まった状態でエスカレーターを利用しなければならないとした努力義務を課しています。 また、管理者に対しては立ち止まった状態でエスカレーターを利用することの周知を求めています。 知事は管理者に対して必要な指導や勧告ができますが、罰則規定はありません。 また、この条例の施行と同時にJR東日本など全国51の鉄道事業者などでは1日からの1か月間、エスカレーターの安全な利用を促進するキャンペーンを実施しています。 駅の構内や電車内ではポスターの掲示や放送などで歩かずに立ち止まり、手すりにつかまってのエスカレーターの利用を呼びかけています。
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