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Monday, October 25, 2021

黒部市の保育園 ハロウィーンの仮装で交通安全呼びかけ|NHK 富山県のニュース - nhk.or.jp

横断歩道を安全に渡ってもらおうと、黒部市の保育園で警察官などがハロウィーンの仮装をして交通安全を呼びかけました。

黒部市のちびっこきらら保育園では26日、園児たちに安全な横断歩道の渡り方を学んでもらおうと、ハロウィーンにちなんだ交通安全教室が開かれ、園児およそ30人が参加しました。
教室ではまず、ホウキを持った魔女の格好をした交通安全協会の職員が登場し、園児たちに横断歩道を渡る際は目や耳を使って安全を確かめるよう呼びかけました。
つづいて人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターにふんした警察官が現れると、園児たちから歓声が上がりました。
そして県警察本部のマスコットキャラクター「わたるくん」の指導を受けて、「全集中」と声を上げて横断歩道を渡る前の安全確認を行っていました。
このあと子供たちは、お手本にならって一斉に横断歩道を渡っていました。
参加した男の子は「キャラクターもよくできていて楽しかった。横断歩道を渡ったときは耳で音を聞いて気をつけました」と話していました。
警察によりますと、県内では去年、歩行中の事故で小学生以下の子ども24人がけがをしたということです。

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