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Thursday, September 16, 2021

栃煌山、22年1月に引退相撲「安全な開催に向け、準備していきます」 - サンケイスポーツ

来年1月に引退相撲を行うことが決まった清見潟親方=東京・両国国技館

大相撲の清見潟親方(元関脇栃煌山)が16日、引退相撲を来年1月30日に東京・両国国技館で開催することを明らかにした。観客数や開催方法は日本相撲協会の新型コロナウイルス対策の方針に沿って準備を進める。

34歳の同親方はもろ差しからの鋭い寄りを持ち味に、三役在位25場所の実力者として活躍した。昨年7月場所前に引退後は春日野部屋付きで後進の指導に当たっている。「(コロナ禍で)無理を言える状況ではもちろんないが、少しでも興味を持っていただければ、ぜひ見に来ていただきたい。安全な開催に向け、準備していきます」と話した。

現役を引退した親方衆の引退相撲や断髪式はコロナ禍の影響で延期が相次いでいる。

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