
さあ、水辺でのレクリエーション本番の夏。釣りだけでなく、水辺での危険、熟知していますか? 今回は、おなじみFishmanのテスターとして活躍するドクトルニシニシこと西村均さんに、ウェーディングゲームの安全に楽しむためのノウハウを少し、伝授していただきましょう。それでは西村さんよろしくおねがいします。 【2020年に最も人気だったベイトリールランキング!】
ウェーディングの安全を確保する大事な講習会が開かれた
皆様、暑い夏、いかがお過ごしでしょうか? 今月のドクトルニシニシは真面目モード!安全講師を受け賜わりましたので、白衣でなく黒板の人となっております。先生には猫も付き物ですね(笑)
さて、トラウトアングラーや磯師の方などは、ウェットゲーターでの釣りの機会が増えたことでしょう。水に直に浸かるウェットスタイル、ここ数年、その手軽さ、気持ちよさから人気を博しています。 ですが、その楽しさの裏に隠れた危険性、これを無視してはいけません。安易に考えていれば、すぐ足元を掬われるのが自然というもの。 そんな危険性を改めて認識し、より安全に、より楽しく、そして万が一の有事の際、どうやって危機を乗り越えるか? そんな安全講習会が、シマノ&アイマのテスターである船沢氏、アンティーズハウスのマスターから依頼されたのです。
ウェットスタイルスクール~安全な渡渉法を学ぶ
水に浸かる、流れに入る時、なにが危険なのか、各々、なにを不安に思っているか、をアンケートを取り、その傾向からピックアップした疑問点、危険個所を座学で伝えると言う、今までのフィッシングスクールイベントでは無かった、かなり真面目な講義から始まり、翌日は実際にフィールドに出て、各人の装備を点検し、安全の為の指差呼称から始まります。 おっとそうそう、ドクトルに安全なウェットウェーディング、シャワークライミング、キャニオニングを教えて下さったのは、故・本山博之氏です。 師が教えてくれた技術を、更に多くの生徒に伝える大役でした。本山さん、教えはきちんと実践していますよー! 渓流では決して避けて通れない渡渉、そこに隠れた危険と言うのは、実際に経験しなければ判らない、見なければ判らないものですが、それを経験するということは、危険な目に遭ってしまうということになります。 それは当然ヤバい事態で、講師自らそれをスクール参加者の前で実践する、貴重な経験を積んでもらえたと思います。瀬切りも安易にやると滑る、転ぶ、流される、元の位置に戻れない。そんなことが無いよう、ルート選択はどう見極めれば良いか、そのためには何を見るべきか、友人が居るならどう協力すれば安全か。もし万が一、強い流れで転倒、水没してしまった場合、どう対処するべきか!?
からの記事と詳細 ( 川遊びの危険をいま一度認識しよう。ウェットスタイル安全講習会【写真と文Fishman@西村均】(ルアマガ+) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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