
EU「デジタルコロナ証明書」先行運用~日本「安全な国」に
新型コロナ対策として、EU=ヨーロッパ連合で導入予定のワクチン接種などのデジタル証明書について7つの加盟国が先行運用を開始しました。
クロアチアとスロベニアの国境で警察官が読み取っているのは証明書のQRコードです。
「EUデジタル新型コロナ証明書」は域内共通のシステムを使用し、ワクチン接種やPCR検査の陰性結果などを証明するもの。来月1日の本格運用を前に、7つの加盟国で1日から先行して運用が始まりました。今後も、さらに多くの国が運用を開始する予定で、夏のバカンスシーズンを前に観光産業の回復につながればと期待されています。
一方、EUは新型コロナの感染拡大を受けて、旅行など不要不急の渡航者の受け入れを原則禁止していますが、例外として受け入れる国のリストに日本を追加することで合意しました。
関係者によりますと、これは、2日に開かれたEUの大使級会合で協議されたもので、日本の感染状況は落ち着いていると判断されました。日本は、今年1月にリストから除外されていましたが、近日中に「安全な国」として正式決定する見通しです。
日本政府は・・・
「当該リストには拘束力はなく、国境管理は各国の権限であるため、最終的には各国の対応をよく見ていく必要があると思います」(加藤勝信 官房長官)
加藤官房長官は、引き続き各国と連携していくとしています。
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