
軽装になる夏は小物使いがより重要に。ネックレスやバングル、最近はネックポーチなどもアクセントを添える効果で人気だけど、今回注目したのは、あえての“メガネ”。 “目は口ほどにものを言う”とまではいかないが、メガネ次第で自分のキャラはもちろん、着こなしの雰囲気はだいぶ変わってくる。じゃあそんなメガネも、かけるだけで爽快感がグ~ンとアップするのはどんなタイプ? はい、それは間違いなく “クリアフレームのメガネ”! その特徴はご覧のとおり、透明感たっぷりで涼やかな見た目。夏の爽快な装いとも相性がいいのはいうまでもなく、その爽やかさを目元から後押しできるってわけ。さらに、多くの人が黒縁などの類をかけている中で、クリアフレームのセレクトは段違いで洒落て見えるはず。で、肝心の選びのコツはというと、まずはカタチ。奇をてらわずに、定番のボストンやウェリントンといったカジュアル&レトロなものを選ぶに限る。これなら変に遊び人っぽく見られることもなく、歳を重ねた大人の渋~い表情とも相性がいい。さらにブランド感も大事。 というのも、定番型といえども細部でデザインを効かせているのが本格派ブランド。ちょっとしたディテールにセンスが滲み出るので、そのへんもチェックするといい。ということで、爽快感出しに役立つ“クリアフレームメガネ”5本。さっそく見ていこう。
[モスコット] MOSCOT
知的でユーモアたっぷり。 そんな男を目指すならコレ! 〈モスコット〉の中でも人気モデルのひとつが“ヴェルヴィル”。トップラインは強く丸みを帯び、ボトムラインはややスクエア気味。いわば“ボスリントン“タイプのシェイプで、顔まわりに個性を与えてくれる。一方で、レンズ面は大きく、縁どりは細く仕上げたことで、ワル目立ちのない優しげな表情も醸せる。
[レイバン] RAY-BAN
目元を強く印象づける 引き締まったデザイン! “RX7185F”は天地幅広めのスクエアシェイプのフロントを、クラシカルな印象を強めるキーホールブリッジでリンク。フレーム自体を細めに仕上げることで、モダンな印象もプラス。そしてテンプルはあえての黒。これにより、フロントのフローズンカラーがグッと際立つことに。鼻幅を高めに採った日本向けのフィット仕様なので、かけ心地も申し分ない。
からの記事と詳細 ( 夏前に知っておきたい、“クリアフレーム”の効能と選びのコツ!(Safari Online) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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