本格的な夏の到来を前に、菊川市消防本部は市内の幼保こども園で花火教室を開き、園児に花火の安全な遊び方と火の取り扱い方法を教えている。
このうち菊川中央こども園には消防職員と消防団員合わせて五人が訪問。園児百三十四人に向け、やけどをしないように体から離して花火を持つこと、終わったら水が入ったバケツに入れて消火するよう説明した。
年長児四十五人が実際に花火に火を付け、消火するまでの流れを体験。参加した園児は「大人と一緒にやる」「一本ずつ持ってやる」と、学んだことを復唱していた。
高岡宏行消防士長は「大人は子どもたちの動きを見て、周りの安全を確認して」と呼び掛けた。七月半ばまで各園を巡回する。 (河野貴子)
からの記事と詳細 ( 花火の安全な遊び方 菊川で園児対象に教室 - 中日新聞 )
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