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Thursday, June 24, 2021

【安全性能】レガシィアウトバックの安全性能!「アイサイト」の内容は? | カルモマガジン - カルモマガジン

交通事故防止対策の一環として、経済産業省や国土交通省が普及を啓発している「セーフティ・サポートカー(通称サポカー)」制度が浸透してきたこともあり、衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術はずいぶんと普及してきました。ここ数年の間に登場した新型車には何らかの先進安全技術が搭載されているといっても過言ではないでしょう。しかし、先進安全技術の充実度は車種によって異なるため、車選びの際にはどのような先進安全技術が採用されているのかを確認しておくことが大切です。

ここでは、スバル「レガシィアウトバック」の安全性能について紹介します。

【この記事のポイント】
✔「アイサイト」を標準装備
✔最上級グレード「Limited」には一部の先進安全技術が省略される「レスパッケージ」の設定がある
✔全車が「サポカーSワイド」の認定を受けている

レガシィアウトバックの安全性能の特徴

スバルは先進安全技術に関しては定評のあるメーカーです。30年以上前からステレオカメラやセンサーなどを使用したシステムを開発しており、「ぶつからないブレーキ」として衝突被害軽減ブレーキを一般に浸透させました。

スバルの運転支援システム「アイサイト」は、人の目と同じように対象物との距離を測ることができ、さらに車両や歩行者、白線、カラー認識が可能な高い認識性能を誇るステレオカメラを主軸にし、さまざまなセンサーを組み合わせて幅広いシーンで周囲の状況を認識し、必要に応じて各ユニットを制御するシステムです。

レガシィアウトバックには、衝突回避の支援や運転負荷の軽減を中心とする「アイサイト」のメイン機能ともいえる「アイサイト コアテクノロジー」に加え、死角を減らしたり、夜間視認性を確保したりする「アイサイトセイフティプラス」が全車に標準装備されています。

「アイサイト コアテクノロジー」の内容

ここからは、レガシィアウトバックに搭載される「アイサイト コアテクノロジー」の内容を見ていきましょう。

プリクラッシュブレーキ

プリクラッシュブレーキ出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

ステレオカメラが車や歩行者などを検知し、衝突する危険があると判断した場合はまずドライバーに警告を発します。ドライバーが回避操作を行わなかった場合は自動ブレーキを作動させて減速もしくは停止することで衝突の回避、もしくは衝突被害の軽減をサポートする機能です。

ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合は「プリクラッシュブレーキアシスト」によって、強い制動力を発生させるようにアシストします。

また、ドライバーがステアリング操作による回避操作を行った場合にはVDC(横滑り防止装置)の特性を変更して回頭性を高め、回避操作をサポートしてくれる「プリクラッシュステアリングアシスト」も搭載しています。

AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御

AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

進行方向に壁などの障害物を検知している状態で、アクセルの踏み込みすぎなどによって誤発進であるとシステムが認識した場合には、エンジン出力を自動制御して急な飛び出しを防止する機能です。

発進時だけでなく、後退時にも対応。さらに後退時の制限速度の設定が可能な「後退速度リミッター」も搭載されています。

後退時ブレーキアシスト

後退時ブレーキアシスト出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

車体後部に設置されたセンサーが壁などの障害物を検知し、衝突の危険があると判断すると障害物までの距離に応じて警報音を変化させ、ドライバーに注意喚起します。それでもドライバーが回避操作を取らなかった場合には自動ブレーキを作動させ、衝突の回避や衝突被害軽減をサポートする機能です。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

全車速追従機能付きクルーズコントロール出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

高速道路などの自動車専用道路において、先行車との車間距離を維持しながら追従走行したり、先行車がいない場合はあらかじめセットした車速で低速走行をしたりすることでドライバーの運転負荷を減らし、安全運転に貢献する機能です。

0~120km/hの幅広い車速域の追従走行が可能。全車速追従式なので、渋滞などで先行車が停止した際には自車も停止し、ドライバー操作で再発進した後は追従走行を再開します。

アクティブレーンキープ

アクティブレーンキープ出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

レガシィアウトバックには、ステアリング操作をアシストしてくれる機能も備わっています。

車線中央維持

「全車速追従機能付きクルーズコントロール」の作動中、かつ60km/h以上で走行している場合、車線中央付近の走行を維持するようにシステムがステアリング操作をアシストします。

車線逸脱抑制

自動車専用道路を約60km/h以上で走行している場合、車線から逸脱する恐れがあるとステアリング操作を支援して車線からのはみ出しを抑制し、安全運転に貢献します。

警報&お知らせ機能

警報&お知らせ機能出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

ふらつきや車線逸脱などを検知すると、音や表示でドライバーに注意喚起します。また、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止を続けた場合には、音や表示で先行車の発進をドライバーに知らせる機能も搭載されています。

ドライバーの認識範囲を広げる「アイサイトセイフティプラス」

レガシィアウトバックには、「アイサイト コアテクノロジー」のほかに「アイサイトセイフティプラス」が標準装備されています。ここでは、「アイサイトセイフティプラス」にはどんな機能が含まれているのかを紹介します。

なお、レガシィアウトバックの最上級グレード「Limited」では、「アイサイトセイフティプラス」に含まれる「スバルリヤビークルディテクション」や「フロント&サイドビューモニター」などの一部の先進安全技術を省略する「レスパッケージ」の選択も可能です。

スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

車両後部に設置されたセンサーが、後側方から接近する車両を検知してドライバーに注意喚起するシステムです。

死角車両検知

ドライバーの死角になりやすい隣車線後方を走る車を検知し、ドアミラーインジケーターを点灯させて車両の存在をドライバーに知らせます。その状態で自車が車線変更をしようとした場合にはインジケーターを点滅させ、ドライバーに危険を知らせます。

車線変更支援

後側方から高速で接近する車両を検知し、インジケーターの点灯によって注意喚起します。その状態で車線変更が行われると判断すると、インジケーターを点滅させて危険を知らせ、安全な車線変更をサポートします。

後退時支援

後退して出庫する際などに、後側方から接近する車両を検知してドライバーに危険を知らせ、安全な出庫をサポートする機能です。

アダプティブドライビングビーム

アダプティブドライビングビーム出典:スバル「レガシイアウトバック」予防安全

ステレオカメラが先行車や対向車を検知している場合、状況に応じてヘッドライトの一部分を遮光し、それ以外の部分はハイビームで照射することで、相手車両に対する眩惑を防止しながら明るい視界を確保する先進ライトです。

フロント&サイドビューモニター

フロントグリル、助手席側ドアミラーに設置されたカメラの映像をナビゲーション画面に表示することでドライバーの死角を減らし、安全確認をサポートする機能です。

カーリースならより充実した安全性能を搭載できる

レガシィアウトバックに新車で乗るには、車両本体価格のほか、各種税金や自賠責保険料、手数料などの登録諸費用が必要です。これらは本体価格の1~2割ほどになることが多く、カーローンに含められないケースでは現金で支払わなければなりません。
また、カーローンを利用する場合は、頭金としてまとまった金額を用意することも考えられます。

車は人生最大の買い物のひとつともいわれるほど高価な買い物だけに、カーローンの借入可能額や予算によっては、オプションの安全性能をあきらめなければならないこともあるでしょう。

しかしカーリースであれば、頭金も初期費用も用意する必要がないため、貯金を切り崩すこともなく、充実した安全性能を装備することが可能になります。

カーリースで安全性能のフル装備も可能になるワケ

カーリースは、リース会社が所有権を持つ車を、定額料金を支払うことでマイカーのように利用できる車のサブスクリプションサービスです。
月々のリース料には各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれているため、頭金も初期費用も別途支払うことなく、定額料金だけで新車に乗り始めることができます

リース料は、車両本体価格から契約満了時の想定残価を引き、契約期間で割って算出されます。そのため、車両本体価格が購入するよりも安くなる上、契約期間が長いほど月々のリース料を安くできます。購入費用を借入れるカーローンとは違い、金利という概念もありません。

カーリースについて詳しく知りたい方はこちら

定額カルモくんなら税金、自賠責保険などコミコミでレガシィアウトバックに月額43,830円から乗れる

おトクにマイカー 定額カルモくん」は、頭金なし・ボーナス払いなし・契約満了時の残価精算もない契約方式で日本一安い*カーリースで、レガシィアウトバックに月額43,830円から乗ることが可能です。

月額料金には、毎年納める自動車税(種別割)のほか、車検時に必要な自動車重量税や自賠責保険料なども含まれるため、大きな出費の心配なくレガシィアウトバックに乗り続けることができます。

メンテナンスプランをつければ、車検基本料や一部消耗部品の交換費用と工賃が定額にできるほか、プランによっては契約期間中に渡ってメーカー保証と同程度の延長保証がついたり、返却時の原状回復費用が補償されたりと、充実したサービスが受けられます。

カーリースの定額カルモくんなら、数十万円に上る初期費用を用意する必要がなく、税金や車検費用などの維持費も定額にできて月額43,830円からレガシィアウトバックに乗れるため、欲しい安全性能がオプションであっても、予算内で必要なだけ装備することが可能になります。

* 一般社団法人日本自動車リース協会連合会所属のすべての業者の中で、完全定額(頭金なし、ボーナス払いなし、クローズドエンド契約)の個人向けリースとして日本最安値(2021年3月定額カルモくん調べ)。

安心して運転できるレガシィアウトバック

レガシィアウトバックは車両と歩行者の認識が可能な衝突被害軽減ブレーキ、ペダル踏み間違い時急発進抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトの搭載が必要な「サポカー」の中でも最上級の「サポカーSワイド」の認定基準を満たしています。

それに加えドライバーの運転負荷を軽減する機能や視界を拡張し死角を減らす機能なども搭載しているため、レガシィアウトバックは優れた安全性能を持つモデルといえるでしょう。

よくある質問

Q1:レガシィアウトバックには先進安全技術は標準装備されているの?

A:はい、レガシィアウトバックにはスバルの運転支援システム「アイサイト」が標準装備されています。なお、レガシィアウトバックに搭載される「アイサイト」は「アイサイト」の中核をなす衝突回避の支援や運転負荷の軽減を担う「アイサイト コアテクノロジー」と、安全運転支援・視界の拡張を担う「アイサイトセイフティプラス」から成り立っています。

Q2:レガシィアウトバックはグレードによって先進安全技術の充実度に差がある?

A:いいえ、レガシィアウトバックは全グレードに同じ内容の先進安全技術が搭載されています。ただし、最上級グレードの「Limited」では、一部の先進安全技術が省略される「レスパッケージ」の選択も可能です。

Q3:レガシィアウトバックに搭載される先進安全技術にはどんなものがあるの?

A:衝突被害軽減ブレーキである「プリクラッシュブレーキ」やペダルの誤操作などによる急な飛び出しを抑制する「AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御」、後側方からの接近車両を検知してドライバーに注意喚起する「スバルリヤビークルディテクション」などの多数の先進安全技術が搭載されています。

Q4:レガシィアウトバックはどの「サポカー」に該当するの?

A:レガシィアウトバックは全車が「サポカーSワイド」の認定を受けています。なお、「Limited」で「レスパッケージ」を選択した場合でも、「サポカーSワイド」であることに変わりありません。

※記事の内容は2021年4月時点の情報で執筆しています。

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