
東京パラリンピックのボッチャ日本代表に内定している選手たちの強化合宿が11日、白河市のJR東日本総合研修センター・体育館で始まり、練習の様子が報道陣に公開された。選手たちは本番で使われる床材の感触を確かめながら、一球一球を丁寧に投げていた。
公開練習後、2016年のリオデジャネイロパラリンピック銀メダリストの藤井友里子選手(48)(アイザック)が取材に応じ、「本番まであと2か月。今までと違う大会になると思うが、安全な環境で合宿ができることに感謝している。気持ちも高まってきた」と語った。
合宿は障害のクラス別に行われる。白河市の合宿は今月27日までで、BC1、BC2の4選手が参加している。
白河市は11日、競技の普及発展に関する協定を日本ボッチャ協会と締結。鈴木和夫市長は「金メダルを目指してがんばってほしい」とエールを送った。
からの記事と詳細 ( ボッチャ代表白河で合宿 「安全な環境に感謝」 - 読売新聞 )
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