共栄火災海上保険は6月15日、国際貢献活動の一環として、不衛生な水をきれいにする浄水剤を途上国の子どもたちへ届けるため、日本ユニセフ協会を通じ、過去最多の浄水剤925万錠に相当する寄付金を贈呈したと発表した。
2015年から取り組んでいる「Kyoei Safe Water For Childrenプロジェクト」
同社は1993年から国際貢献活動に取り組んできた。一人でも多くの子どもに安全できれいな水を届ける「Kyoei Safe Water For Childrenプロジェクト」の活動は、2015年から毎年実施しており、浄水剤を届けるための寄付金として、自動車保険料の一部を拠出している。近年では、2019年に714万錠、2020年には719万錠に相当する寄付金を贈っている。
今年は5月に、2020年4月~2021年3月の1年間で集まった寄付金を日本ユニセフ協会に届けた。今回の寄付金は、小学校の標準的なプールで約130杯分の飲料水に相当する水を浄化する925万錠分の寄付金が、開発途上国に届けられる。
同社は共栄生協パートナークラブや共栄プロクラブなど、同社代理店の支援によって、この取り組みを積極的に進めている。今後も国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、引き続き開発途上国への物資や金銭での支援を通じて、貧困や飢餓のない世界の実現を目指すとしている。
からの記事と詳細 ( 途上国の子どもたちに安全な水を 過去最多の浄水剤925万錠を寄付 共栄火災 - 農業協同組合新聞 )
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