
新型コロナワクチンの安全な接種にむけて富山県内の医師が今後の進め方を学ぶ研修会が9日夜に行われました。
9日に開かれた研修会では県内の医師85人が会場に集まり、新型コロナワクチンの安全な接種に向けて学びました。その中で県衛生研究所の大石和徳所長などが、新型コロナワクチン接種の意義について講演しました。
研修会では注射を行う際、逆流の確認が必要ないことや針を皮膚に垂直に刺すことが説明されました。
また、1回目の接種から20日の間隔を空けて2回目の接種を行わないといけませんが、間隔が20日を超えた場合できるだけ速やかに2回目の接種を行うべきといった注意点を確認しました。
新型コロナワクチンの高齢者向けの接種は、県内では来月始まるとされています。
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